金属(鉄鋼・鋼板・ステンレス等)

我が国の錆(さび)による腐食損失額は、実に年間4兆円を超えると報告されています。金属材料の耐食性評価には、最も基本的な品質管理手法である塩水噴霧試験をはじめ、実暴露の錆を促進再現するために各種複合サイクル試験が行われています。最近ではより実際の腐食形態を再現するために新たな腐食促進試験方法が考案され、それに対応した試験装置が開発、実用されています。
グローバル市場の中で海外規格の試験要求も増えており、欧州規格や米国規格などに対応する腐食促進試験機も豊富にラインナップしています。

STP-90V-3 CAP-90V-3 STP-200 CAP-200 STP-90-VR CAP-90-VR

CYP-90 CYP-200 CCT-1L

D65AC

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