製品検索

製品検索

促進耐候性試験機の周辺機器

総合カタログダウンロード

光量・温度測定器

促進耐候性試験機の光・温度・湿度を正確に測定することは重要です。国際標準とのトレーサビリティを確立しています。

放射照度計RA

試験片面の放射照度を正確に測定
放射照度(W/m2またはkW/m2)・放射露光量(kJ/m2またはMJ/m2) を連続測定します。測定値は、国際標準とトレサビリティを確立した標準キセノンランプを用いて、正確に校正されています。ISO/IEC17025 適合の校正証明書の発行が可能です。
※ISO/IEC 17025校正証明書の発行可能な校正範囲は別途ご確認ください。

放射照度計Rシリーズ

ウェザーメーターの試料枠に取付け、放射照度・積算露光量を連続測定します。測定した校正結果は自動校正機能により試験機のタッチパネルのボタンひとつでウェザーメーター本体に入力可能です。測定値は、ANAB(ANSI-ASQ National Accreditation Board)に認定された校正技術によって正確に校正されています。各種促進耐候性試験光源毎にラインナップしており、測定波長範囲も300~400nm、300~700nm、340nm、420nmなど、用途に合わせて各種用意しております。ISO/IEC 17025適合の校正証明書の発行も可能です。※ISO/IEC 17025校正証明書の発行可能な校正範囲は別途ご確認ください。

デジタル式ブラックパネル温度計BPT-D / BST-D

瞬時値と平均値を表示するデジタル式
0.1℃単位のデジタル表示で見やすく、瞬時値のほかに、5分間ごとの平均値も求められます。受感部をBST、WPT に変更したモデルもあります。

屋外暴露装置

耐候試験データの礎となる、屋外暴露試験。すべての耐候試験はここから始まります。

暴露台OER-1

太陽光・自然環境に直接試験片を暴露します。
暴露角度は45°固定( 他の角度は製作時ご指定) 。フレームは耐食性に優れたアルミ材、架台は耐食塗装で堅ろう設計です。試験片の固定には専用の試料取付具を用いて、上下から押さえます。試験片と接する部分はポリエチレンチューブで絶縁しています120 枚の試験片を設置できます(240枚の試験片を設置可能なモデルもあります。OER-2型/OER-2G型)。

暴露台OER-1G

ガラスでカバーした暴露台。屋内用材料を試験。試験片裏面は大気開放の自然通風型で、120 枚の試験片を設置できます(240枚の試験片を設置可能なモデルもあります。OER-2型/OER-2G型)。

暴露台OER-G

ガラスでカバーした密閉式暴露台。屋内用材料を試験。槽内の温度上昇を防ぐ送風機による強制通風型で、100 枚の試験片を設置できます。

暴露台OER-1GZ

ガラスでカバーした暴露台。試料裏面は大気開放の自然通風型で、厚みのある試験体を取付けできます( 試料取付枠とガラス間:300mm)。

積算結露時間計DR-2T

屋外における結露時間、降雨時間、ぬれ回数を測定。タッチパネル計測部に記録したデータをプリントアウトします(オプションでパソコンに転送できます)。

積算照度記録装置PH3T

太陽光の放射露光量を波長域ごとに測定。タッチパネル計測部に記録したデータをプリントアウトします(オプションでパソコンに転送できます)。

水管理製品

促進耐候試験において、光、温度、湿度とともに降雨は重要な項目の一つです。試料スプレ水の品質はウェザーメーターの試験結果の信頼性に大きな影響を与えます。
いずれもウェザーメーターの正確性を支える名脇役達。試料への水の悪影響を防ぎ、試験結果の信頼性を確保します。

純水装置MS20Z / MS35Z / MS70Z

逆浸透膜(RO) と電気再生式電気透析器(EDI) により、各種イオン( カルシウム、マグネシウム及びシリカ) を効率良く除去し、電気伝導率0.33μ S/cm 以下の純水を原水から連続精製します。100L タンク及び送水ポンプ付で、電源と給排水の接続だけで高純度の純水を供給します。

純水装置OS-Z

逆浸透膜(RO) により、各種イオン( カルシウム、マグネシウム及びシリカ) を効率良く除去し、電気伝導率1μ S/cm 以下の純水を原水から連続精製します。100L タンク及び送水ポンプ付で、電源と給排水の接続だけで高純度の純水を供給します。

TM式水フィルタSW-5G

原水をイオン交換樹脂に通すことで不純物やシリカ成分を除去します。フィルタ部( イオン交換樹脂) は二台並列型で、水路を切り替えて一台ずつ使用できるため、フィルタ部の再生交換時も連続して試験が可能です。

スプレ水純水供給装置PW1

約230Lタンクに、ウェザーメーターの試料スプレや湿度発生機に使用する純水を貯え、ポンプにより加圧し供給します。

スプレ水温度調節装置PWT

ウェザーメーターの試料スプレ水温度は、促進耐候性試験結果の再現性に重要な要因の1 つです。試料スプレ水の温度を任意にコントロール(20~40±3℃)し、ポンプにより加圧供給、試験精度を高めます。

お問い合わせ・資料請求
スガ試験機株式会社
本社所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-14
TEL:03-3354-5241
お問い合わせ
ページトップへ